「回復の兆しが訪れるまで、早くて2週間、
平均で3ヶ月。あなたも、まだまだ間に合います。 もっともっと生きられます。」
ガンの治癒100%、再発0%に挑戦し続ける井上先生の食事療法だからこそ、試してみる価値があります。
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大腸がんの患者は年々増加しています。
大腸がんが増える原因は日常の食生活にあり、肉や油ものに含まれる動物性脂質の摂りすぎです。大腸がんは非常に気づきにくい癌なので、早期発見できるかが重要です。
大腸がん担当医とセカンドオピニオン(3)
大腸がんにおいてセカンドオピニオンを実際に受けることになりました。事前に準備しておかなければならないことは、どのような事でしょう。
まず大腸がんなる前の症状はどの様な状態だったか。検査はどのような検査を受けたか。検査の結果はどの様な結果であったか。
現在までの治療の経過を記録したメモ。治療に対しての疑問点。現在の状態はどの世な状態か。
セカンドオピニオンを受けるときに、医師に聞きたいことや、反対に医師に聞かれても回答できるよう、メモ書きなどをして、持参していきましょう。医師と会える時間は限られていますので、時間を有効に使えるように準備をします。
セカンドオピニオンは患者以外に、家族も受けられます。患者本人が高齢であれば、家族の方が一緒に付き添いましょう。
セカンドオピニオンを受けるにあたって、大腸がんについては、充分に理解をしておきましょう。医師が大腸がんについて説明されても、何のことかわからなければ、意味がありません。大腸がんのことについて調べておくことが大切です。
セカンドオピニオンで医師が説明したことは、後で解らない事を調べたりするために、メモを取りましょう。また、セカンドオピニオンが終わってから、家族で充分に話し合いましょう。大切なことです。
セカンドオピニオンは、他の医師の意見を聞くという場所ですが、もし医師が良くて、治療法にも納得して、転院を希望する場合は、もう一度最初から順を追って、その病院の外来診察から受診しましょう。
大腸がんの治療は患者本人が治療するもので、患者本人が納得する治療で完治を目標とするものです。
また、治療は医師と患者が信頼関係をもって行うものです。これを十分理解して行いましょう。


