「回復の兆しが訪れるまで、早くて2週間、
平均で3ヶ月。あなたも、まだまだ間に合います。 もっともっと生きられます。」
ガンの治癒100%、再発0%に挑戦し続ける井上先生の食事療法だからこそ、試してみる価値があります。
・・・・・>> 詳しくはこちら
大腸がんの患者は年々増加しています。
大腸がんが増える原因は日常の食生活にあり、肉や油ものに含まれる動物性脂質の摂りすぎです。大腸がんは非常に気づきにくい癌なので、早期発見できるかが重要です。
大腸がんはカルシウムで予防(2)
大腸がんにカルシウムは良いという有効性は、カルシウムを多く摂る国が証明しました。
それはカルシウムを多くおる地域では、大腸がんに罹る方が少なく、当然、亡くなる方も少ないという統計があります。
カルシウムを多く摂る国民性の国に、ルーマニアがあります。
この国、ルーマニアの人の大腸がんになる方は少ないという数値があります。
つまり、ルーマニアの人は、カルシウム摂取量が多い食生活を送っているので、大腸がんに罹らない、という結論に達します。
カルシウムは女性にとっては、もう少し特別なもので、女性が摂取した場合、異常な細胞成長を減少させることが解っています。これは胃腸管と乳房の細胞の中で、正常なターンオーバーを起こし、体内で胆汁と脂肪酸に結合し、大腸粘膜のダメージを減らす効果があります。
女性にとってカルシウムは、大腸がんだけに留まらず、他のがんについても発症のリスクを下げ、がんになりにくい効果があります。
男性にとってカルシウムは、大腸がんの他に、消化器系のがんの発症を抑制する効果があります。
総合的にカルシウムは男女ともに、がんに対して発症を抑える効果があるということです。
これ程、効果があるものでしたら、無理なく毎日の食生活に取り入れたいものです。
カルシウムを多く含む食品は、牛乳やチーズ、海藻類や小魚が代表的な食品ですが、海草類のヒジキも多く含んでおり、これに着目します。
実際にお料理で紹介します。
ヒジキはカルシウムと食物繊維が豊富で、便秘解消には最適です。女性は特に、便秘になりがちですから、効果が期待できます。
お料理はカルシウムの多いひじきとオリゴ糖を多く含む玉ネギを使います。
このふたつを使うことで、腸内の善玉菌を元気にし、ひじきのカルシウムを吸収率を高めます。
このふたつを使った料理でなくても、別の料理でも同じ時に摂ることで、効果があります。


